先日、「今やると良いことは?」というお題で タロットカードを1枚引きました。
現れたのは・・・
【愚者(フール)の逆位置】
愚者は正位置なら
- 何事にもとらわれない
- 自由奔放
- 無垢な魂
- 無限の可能性
これが逆位置で出ると、意味が強過ぎたり逆に弱過ぎたり・・・
一言で言えば、 「愚者の本来の持ち味がなんだか上手くいっていない」 と解釈することが多いです。
例えば、
- 考え過ぎて自分で行動を制限している
- 可能性を信じることが出来ない
- 無謀
- なーんにも考えてない
※もちろんカードの解釈は人それぞれ、 カードが出てきた状況によりそれぞれです。
さて、今回の解釈はどうでしょう。
逆さまになったフール君が、 なんだかとても・・・ 楽しそうに見えたのです。
枠の中で 思いっきり遊ぼうよ!
と言っているような気がしました。
「枠」とか「制限」とか「規則」というと どこか堅苦しい感じがしますが、ゲームというものは、 ルールという制限・枠があるからこそ 楽しいんですよね。
もちろん「なんでもあり」で 遊ぶのも楽しいけれど・・・
ルールを共有して、 「その中で何ができるかな?」 と頭をひねるのもまた面白いものです。
今回の逆位置フール君は、 考え無しじゃなくて よく考えるほうのフール君。
制限があることを嘆くのではなくて 枠の中にある可能性を見つける
そんなメッセージを感じました。

